【マッチプレビュー】2019.9.28 大阪ダービー

マッチプレビュー

大阪ダービー予想スタメンです!!どん!!!!

なぜこのメンツ??このフォーメーション??

多分こうなる可能性は低いでしょうね。個人的な期待が多分にあります。でも理由はあります。要点は以下。

  • 前線からのプレスが重要になる。
  • 小野瀬出場停止→代役(以上になるかも)はスサエタが務める。
  • 中盤の運動量に期待

前節のやり方を裏切ってくれる試合展開になると期待していますし、そうならないといけないと思っています。

特に運動量・前線からのプレスが重要です。前節の鳥栖戦のガンバの守り方はその逆で、ボールロスト時は自陣に帰って陣形を4-4-2にコンパクトに整えていました(前半はできていましたが、後半は…うーん)。

ただし今回は大阪ダービーです。前回のダービーホーム戦同様選手に力が入り、積極的な試合展開になると予想しています。そうなると積極的に前線からプレスに行ける選手が重要です。その意味でトップ下(あるいは2トップシャドー気味)に高江を起用することは有効だと考えます。またパトリックよりはボールの展開に絡んでくれることを期待できます。特に相手はロティーナ監督のポジショナルプレーの考え方が浸透してきていますので、相手のペースに持ち込ませてはいけません。

パトリックはロングボール・クロスを放り込むときは有効なターゲットマンですが、足元で動かすときの関与はあまり期待できません。逆に宇佐美に関してはようやくコンディションが上がりつつあり、攻撃展開時のボール回しはもちろん、前線からのプレス・決定的な仕事が期待できると思っています。

パトに関しては、試合展開がオープンになったときの仕留め役として、またアデミウソンに関しては相手が疲労したときにこそ彼のテクニックが活きてくるので、前半からプレスに行かすのはもったいないという意味で交代要員として置いておくのが良いでしょう(アデは積極的にプレスに行けるからこそ)。

そしてお待ちかねスサエタです。彼のクオリティの高さは前節の試合を観た方ならわかるはずです。短時間の出場でしたが、違いを見せつけてくれましたね。基本的な技術のレベルが高いですし、スペースの活かし方、時間の使い方を心得ています。リーガエスパニョーラ1部クラブで現役レギュラーは伊達ではないんですよ。実感があります。

なぜそこまで言い切ることかというと、ついこの前の9月初旬にリーガエスパニョーラを現地観戦したからです(ビジャレアルvsレアルマドリード)。試合の展開の速さ、選手のワンタッチの上手さにうなりました。テレビ越しでは分からない迫力がありました。そら日本はヨーロッパのチームに勝てへんわ。圧倒的な差があります。その時の記事も番外編としてまとめる予定です。

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