【マッチプレビュー簡易版】2019.11.30 第33節 ガンバ大阪vs松本山雅

マッチプレビュー

こんにちは、itiikiです。

さて、今節もお届けしますマッチプレビュー。投稿のタイミングで分かるとおり、じっくりまとめる時間が取れなかったので、ささっと済ませる簡易版です。水を飲む感覚でさらっとお読みください。

前節残留を決めたところなので、今節は気の緩みのないよう臨んでほしいと思います。特にガンバはそこらへん弱い部分だと思うので…。

今シーズンも残すところ2試合。ホームは今節がラストマッチです。残留がかかる松本相手ですが、容赦なくトドメを刺してやりましょう。

今回は、

  1. 松本山雅の近況
  2. 予想スタメン
  3. 松本山雅の特徴
  4. 注意すべき点と狙いどころ

の構成でお送りします。

では、まずは松本の近況からご紹介。

【松本山雅の近況】
・直近5試合の戦績は1勝2敗2分。ここ2試合は無得点で連敗。

・18位磐田の勝ち点が28、17位松本が30、16位湘南が32のため、残留も降格も決まっていない状況。是が非でも勝ちを取りに来るはず。

・MFセルジーニョはケガからの復帰は未だと思われる。FW中美もケガで前節欠場。今節も?

・逆にMF町田がケガから早期復帰。先発もある?

といったところ。おそらく今節も前節と同じメンバーを起用してくると思われます。

 

【予想スタメン】

ガンバ・松本ともに前節と同じスタメンと予想。なかなか見られない3-5-2のミラーゲームになりそうです。ガンバは倉田が前節から復帰していますが、コンディションはまだまだだと思うので先発はないでしょう。松本も現在の3-5-2に手ごたえを感じているようなので、変えてくることはないでしょう。スタメンに関しては、右WBの田中を岩上に、IHにパウリーニョの起用はあるかもです。

ただし、ガンバは残留を決めていますので、来季を見据えた起用があるかもしれません。そこらへんは全く読めないので、ある意味楽しみです。

 

【松本山雅の特徴】

・スタイルを一言で表すなら「堅守速攻」。ただし、堅守の部分は引いて守るよりも、かなり積極的に前からプレスにいくスタイル。攻撃は前に素早く入れるロングカウンターと、前からのプレスで奪ってからのショートカウンターがメイン。

・ただし得点力は低く、今季19得点はリーグワースト。その分?失点も少なく、35失点はリーグ7位の成績。

・警戒すべきはセットプレー。19得点中8点がセットプレーから。セットプレーに弱いガンバはなおさら気を付けたい。

・プレスハマらず撤退後の守備組織は5-3-2とガンバ同様。

 

【注意すべき点と狙いどころ】

・【注意】プレッシングからのショートカウンター

まずはこれ。松本のペースにさせないためには、プレッシングの餌食にならないことが肝要です。かといってロングボールに逃げていたら主導権を握れないので、前節同様後ろから丁寧に繋ぐ意識を持ちましょう。特に、今回はミラーゲームになりますので、WBのマッチアップが鍵を握りそうです。前節でみられたビルドアップ時の小野瀬と井手口のポジションチェンジは相手の目先を変えるという意味で、有効に働くかもしれません。

・【注意】FW永井のスピードとボールキープ

FC東京ではありませんが、松本にも快速FW永井がいます。ロングカウンターは彼の裏への抜け出しに気をつけたい。スピードがあります。また、ボールキープ力にも優れており、カウンターの起点にもなりますので、積極的に潰しにいきたいところです。さらに永井は守備にも積極的で、スプリント能力を生かして前からプレスをかけてきます。キーマンになりそうな選手なので気を付けましょう。

・【狙い目】食いついてきたWBの裏

注意点にもつながるところですが、プレスをかけに来た相手WBをかわせれば、その裏のスペースを活用できます。そこにFWやIHが流れて攻撃の起点にしたいですね。

・【狙い目】DFラインの裏

前へのプレスとマンマークの意識が強いせいだと思いますが、DFのラインコントロールが甘いようにみえます。5枚全員の統率がとれていればオフサイドが取れていたところ、誰か1人が残ってしまっていることで、裏をとられピンチを招く場面がみられました。ガンバとしては、誰か1人は裏を狙う意識を常に見せ続けるべきでしょう。

 

といったところでしょうか。

松本は残留がかかっていますので、死にもの狂いで食らいついてくるはずです。それを如何にガンバが飄々とかわせるか、来季に向けて試される試合になりそうです。安定して強いガンバをみせてほしいですね。

今季ホーム最終戦、明日も僕は駆け付けます!勝利でパナスタを締めくくりましょう!ガンバオレ!

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